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マツダ・セールス(タイランド)は12日、スポーツ用多目的車(SUV)「CX-8」を発表した。全国で16日に発売し、年間6,000台の販売を目指す。
エンジン排気量2200ccのディーゼル車と2500ccのガソリン車があり、燃費はそれぞれ軽油、ガソリン1リットル当たり17.5キロ、13.5キロ。マレーシア製で価格は159万9,000~206万9,000バーツに設定した。
同社のSUVは「CX-5」「CX-3」に次いで3車種目。2列シートで5人乗りの両車と異なり、「CX-8」は3列シートで6~7人乗り。需要が増加しているとみて投入し、SUVのラインアップを拡充した。
3列シートのSUVで主流となっているピックアップトラックをベースとした車両に比べ、車高が低いため乗り降りが容易な点など優位性をPRしている。
(2019年11月13日 8:38)