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APホンダは18日、国立キング・モンクット工科大学トンブリ校と電動バイクのシェアリングサービス試験を開始すると発表した。
太陽光発電を利用し、交換式バッテリーを充電する「スマート・ステーション」をバンコク都内のキャンパスを中心に3カ所以上設置するとともに、同社が電動スクーター「PCXエレクトリック」を提供。スマートフォンの専用アプリケーションを使い、教職員や学生が共同で利用できるようにする。
同社は今年6月、電動バイクの利用状況などの共同調査に向けた覚書を同校と締結。消費者の動向などを調査してきた。さらに協力対象をシェアリングサービス試験に拡大する。
「PCXエレクトリック」は昨年3~4月のバンコク国際モーターショーで披露した。新開発のコンパクトな電動パワーユニットを搭載している。
(2019年11月20日 10:08)