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輸入車販売のラムカムヘン・グループ(BRG)は、自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)から、スポーツ用多目的車(SUV)「ジープ」の販売権を獲得したと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、今月中旬に契約を結んだ。バンコク都内ラムカムヘンとチェーンワタナにある既存のショールームをジープの販売店兼修理センターとして改装する。投資額は数十億バーツ規模の見込み。
まずは「ラングラー」とコンパクトSUV「レネゲード」を市場投入する。2年内に計100台の販売を目指す。今月29日に中部ノンタブリ県で開幕する「タイ国際モーターエキスポ」にも出展し、アピールする。
(2019年11月28日 8:10)