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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートは、来年の電気自動車(EV)事業の拡大などに74億バーツを投じると明らかにした。
11月29日付プーチャッカーンなどによると、うち50億バーツをEV用リチウムイオン電池の生産拠点設置に投じる。東部チャチュンサオ県で工場を建設する計画。予定より遅れているものの、来年末の稼働開始を見込んでいる。電池は独自開発したEVの第1弾となる「マインSPA1」などに搭載する。
「マインSPA1」はタクシー事業のスワンナプーム・パタナー・クレジット・ユニオン協同組合から3,500台を受注している。来年第2四半期に納車を開始できる見通し。
このほか、電動ボートサービスの導入や潜熱蓄熱材(PCM)の生産、太陽光発電などの再生可能エネルギー事業などにも投資を計画している。
(2019年12月2日 8:30)