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中部ノンタブリ県で10日まで12日間開催された自動車展示販売会「タイ国際モーターエキスポ」の受注台数は3万7,489台となり、昨年比で15%減だった。ブランド別ではトヨタが首位となった。
新車需要の不調を反映し、3年ぶりに受注台数が減少。主催者のインター・メディア・コンサルタントが予想していた5万台を大きく下回った。
ブランド別では、トヨタが6,243台でトップ。ホンダとマツダを抜き、昨年の3位からトップに浮上した。ホンダは5,766台で2位、マツダは3,998台で3位にそれぞれ1ランク低下した。高級車ではメルセデス・ベンツが9位、1,862台で最も多かった。
一方、バイクの受注台数は21%減の7,251台だった。ブランド別では、ホンダが1,440台でトップ。2位はヤマハで1,167台、3位はベスパで612台だった。
自動車用品も含めた受注総額は11%減の約500億バーツとなり、主催者が予想していた560億バーツを下回った。来場者数も2%減の151万307人にとどまり、予想の160万人を下回った。
(2019年12月12日 7:49)