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タイ国トヨタ自動車(TMT)の23日発表によると、11月の国内の新車販売台数は昨年同月比16.2%減の7万9,299台だった。マイナスは6カ月連続。減少率は前月の11.3%から拡大し、3カ月連続で2桁減となった。
乗用車の販売台数は同16.4%減の2万9,646台。商用車は16.1%減の4万9,653台、うち1トンピックアップトラックは17.6%減の4万47台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが11.7%減の2万7,189台でシェア34.3%。2位のいすゞは12.8%減の1万4,629台、3位のホンダは19.9%減の8,892台だった。
このほか、日系では三菱が12.6%減の6,390台、日産が25.4%減の5,011台、マツダが35.7%減の3,831台、スズキが18.8%減の1,894台。
日系以外では、フォードが34.5%減の3,550台、MGが31.1%増の2,350台、シボレーが26.2%減の1,330台、BMWが15.9%減の1,035台、ベンツが9.1%減の1,022台だった。
▼1~11月は1%減
1~11月の新車販売台数は昨年同期比1.1%減の91万8,267台だった。乗用車が同1.7%増の36万5,620台、商用車が2.8%減の55万2,647台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは1.3%減の44万7,104台だった。
(2019年12月24日 8:55)