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ホンダの現地法人ホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)のピタック最高執行責任者(COO)は、昨年11月に発売した小型セダンの新型「シティ」の受注台数が発売後2カ月で8,000台に達したと明らかにした。
23日付クルンテープ・トゥラキットによると、販売目標の月間3,500台を上回るペースという。今月内に4,000~5,000台を納車できる見通し。
従来モデルの平均月間販売台数は約3,000台だった。同COOは「新車市場が伸び悩んでいる中、新モデルの受注は好調。顧客ニーズに合致すれば購入してもらえる」と述べた。
新モデルは排気量1000ccの新型ターボエンジンを搭載し、燃費性能や環境性能を高めた。販売価格は57万9,500バーツから。
(2020年1月24日 8:05)