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タイ国トヨタ自動車(TMT)の23日発表によると、昨年の国内の新車販売台数は前年比3.3%減の100万7,552台だった。2年連続で100万台を超えたものの、3年ぶりにマイナスに転じた。
乗用車は同0.3%減の39万8,386台、商用車は5.1%減の60万9,166台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは3.8%減の49万2,129台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが5.5%増の33万2,380台でシェア33.0%。2位のいすゞが5.4%減の16万8,215台(シェア16.7%)、3位のホンダが1.9%減の12万5,833台(同12.5%)だった。
トヨタは乗用車、商用車、1トンピックアップトラックの3部門でシェア1位。2年連続で3冠を達成した。
TMTは今年の新車市場について、6.7%減の94万台と予想。自社の販売台数は6.7%減の31万台を目標に定めた。
▼12月は21%減
12月の新車販売台数は前年同月比21.4%減の8万9,285台だった。マイナスは7カ月連続。乗用車は同18.7%減の3万2,766台。商用車は22.9%減の5万6,519台、うち1トンピックアップトラックは23.3%減の4万5,025台だった。
(2020年1月24日 8:09)