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独系メルセデス・ベンツ(タイランド)は3日、北部チェンライ県で販売店のオープニング式典を開催した。北部で販売・サービスを強化する。
クルンテープ・トゥラキット(電子版)などによると、販売代理店のジャルーン・モーター・チェンライが販売店を設置した。投資額は約1億バーツ。サービスセンターも併設している。4台分の作業場を設け、年間1,000台に対応できる。
北部の販売店はチェンライ、ピサヌローク両県の店舗と合わせ計3店になった。全国では首都圏18店、地方17店の計35店となった。
(2020年2月6日 8:31)