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中国系の自動車メーカー、上海汽車CPの販売会社MGセールス(タイランド)は、来年初頭までにプラグインハイブリッド車(PHV)の生産販売を開始できる見通しを明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、すでに投資委員会(BOI)に申請しているという。現在は部品などのサプライヤーを含め詳細を確認している段階。早ければ年内にも生産を開始できるとみている。
一方、昨年6月に輸入販売を開始した電気自動車(EV)でスポーツ用多目的車(SUV)の「ZS EV」は、これまでに2,000台を受注したという。うち1,200台を納車した。
同8月に発売したピックアップトラック「MGエクステンダー」については、予想を下回る販売にとどまっている。販売を加速するため、紹介者に現金1万バーツを進呈するキャンペーンを開始した。来月末まで実施する。
(2020年2月13日 8:41)