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投資委員会(BOI)のドゥアンチャイ長官は、中国の大手自動車メーカー、長城汽車が2022年第1四半期に現地生産を開始する見通しを明らかにした。
国営タイ通信(TNA)などによると、同社は米ゼネラル・モーターズ(GM)からタイ工場を年内に買収する予定。同長官は、年産台数が10万台となり、ピックアップトラックとスポーツ用多目的車(SUV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)が含まれるとの説明を受けたと明らかにした。約半数が輸出され、輸出先は東南アジアや欧州、オーストラリア、ニュージーランドになるという。
スリヤ工業相も同様の説明を受けたと明らかにし、年産台数がGM時代の約5万台の2倍となることや電動車両が含まれることに期待を表明した。
(2020年2月20日 8:30)