| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
米ゼネラル・モーターズ(GM)は、タイ事業からの撤退に伴い、従業員約1,500人の解雇を計画している。
19日付各紙によると、GMは年内に中国の大手自動車メーカー、長城汽車にタイ工場を売却し、タイでの新車販売も終了する方針。現地法人のバンコク都内の本社や東部ラヨン県の工場に勤務する正規雇用の従業員約1,500人を解雇する。6月に開始する見通し。長城汽車が同工場を買収するが、従業員をそのまま引き継ぐ形にはならないとGM幹部は説明した。
国内ではシボレーブランドの車両を販売し、登録台数は約30万台。販売店は87店が設置されている。
(2020年2月20日 8:32)