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自動車部品大手のソンブーン・アドバンス・テクノロジーが20日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比1%減の81億9,900万バーツ、純利益が同2%減の8億9,500万バーツだった。
国内の自動車生産の減少に伴い、部品販売が不調だった。一方、農業機械用の部品販売は好調に伸び、全体では小幅な減収にとどまった。いずれも製品の大部分を国内で販売している。
同社は自動車のブレーキ部品や駆動系部品などを生産し、日系自動車メーカーを主要顧客としている。昨年は自動化設備販売などのニッポン・キカイ・エンジニアリングを買収した。
(2020年2月21日 8:43)