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マツダ・セールス(タイランド)は6日、新型スポーツ用多目的車(SUV)「CX-30」を発表した。SUVのラインアップを拡充し、今年は昨年比3倍の販売を目指す。
「CX-30」は排気量2000ccのガソリンエンジンを搭載し、燃費はガソリン1リットル当たり15.4キロ。価格が98万9,000~119万9,000バーツの3モデルを発売した。
2列シートで5人乗りのSUV「CX-5」「CX-3」の中間の大きさで、ラインアップを拡充した。昨年11月に3列シートで6~7人乗りの「CX-8」も発売しており、SUVは計4車種となった。
同社の昨年のSUV販売台数は5,736台。今年は3.1倍となる1万8,000台を目指している。SUV以外も含めた販売台数は昨年比3%増の6万台を目標としている。
(2020年3月9日 8:50)