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自動車用品販売のブリヂストンACT(タイランド)のタナワット・マネージングディレクターは、ブリヂストングループが「ACT」ブランドの店舗を「コックピット」ブランドに統一すると明らかにした。
11日付各紙によると、現在の店舗数は「ACT」が67店、「コックピット」が230店あり、合計で297店となる。さらに、年内に23店の増設が計画されており、年末には320店となる。
ブランド変更の費用は1店当たり100万~200万バーツ、新規出店の費用は同1,500万~2,000万バーツの見込み。
店舗網の拡充とブランド力の強化により、今年の売上高が昨年比10%増になると予想している。売上高の約半分をタイヤが占める見通し。
(2020年3月12日 9:28)