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スズキの現地法人スズキ・モーター(タイランド)のワロップ取締役は、今年の新車販売台数を昨年比30%増の3万1,000台とする目標を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、世界的な景気減速や新型コロナウイルスの感染拡大などの影響を受け、今年の新車市場は伸び悩むと予測。また、今月25日に開幕予定だった「バンコク国際モーターショー」の延期が決まったこともマイナス要素と指摘した。
同取締役は「購買意欲を刺激するため、各社がそれぞれ販促に取り組む必要がある」と述べた。
同社は新モデルの発売を計画しているほか、販売店を現在の125店から年末までに130店に増やすことも計画している。
(2020年3月12日 9:29)