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自動車産業用機械を設計・製造するユーレカ・デザインは12日、給水事業に参入する計画を発表した。
昨年7月に設立した子会社ユーレカUUが、地方水道公団(PWA)による先月の入札に参加。干ばつと水不足の対策として計画された事業2件を落札し、契約前の交渉を進めている。取水や貯水、浄水などの施設を整備し、同公団に10年契約で給水する。合計の給水能力は日量3万1,200立方メートル、投資額は2億3,700万バーツの見込み。第3四半期の給水開始を予定している。
ユーレカ・デザインは自動車部品用を中心に生産機械の設計から製造まで手掛け、製品や事業の多様化を進めている。
(2020年3月13日 9:20)