| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
横浜ゴムは16日、タイ・ゴム公団(RAOT)と持続可能な天然ゴム調達に向けて協力する覚書を締結したと発表した。
天然ゴム農家の経営支援やトレーサビリティー(生産履歴の追跡)の向上で協力する。トレーサビリティーの向上でサプライチェーン(供給網)の透明性と健全性の確保を図る。
すでに天然ゴム加工の現地法人ワイ・ティー・ラバーがある南部スラタニ県で、天然ゴムの農園や農家の調査に着手し、課題の分析に取り組んでいる。
世界的にタイヤと主原料の天然ゴムの需要が伸びる一方、産地での違法な森林伐採や土地収奪、人権侵害などの問題が懸念されているという。
(2020年3月17日 9:07)