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ホンダの自動車を販売するオートコープ・ホールディングは、今年の目標売上高を昨年比10%増に設定したと明らかにした。
17日付プーチャッカーンによると、同社は子会社のホンダ・マリワンを通じ、東北部と南部で計10店の販売店を展開している。今年はさらに2店を出店し、売り上げを押し上げたい考え。南部プーケットなどにオープンする方向で検討している。2022年までに15店体制とする方針。
また、新たな子会社の「オートクリック・バイ・AGC」の設立準備も進めている。第3四半期の設立を目指している。自動車部品の販売や修理・メンテナンスを手掛ける。プーケットを中心に3年内に5店を開業する計画。
(2020年3月18日 8:12)