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コプチャイ工業次官は、2030年に電気自動車(EV)の年産台数を75万台に引き上げる目標を明らかにした。
18日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、国家EV政策委員会で目標値が設定された。経済効果の創出に加え、ぜんそくなどの原因となる微小粒子状物質「PM2.5」の抑制も目的とする。
まずは22年までに公用車やバス、バイクタクシーなどのEV化を推進。年産台数を6万~11万台とする。第2期として25年までに小型低公害車「エコカー」や「スマートシティー・バス」をEVとし、同25万台に引き上げる。
さらに生産台数を増やし、30年には全体の30%となる75万台を目指す。
(2020年3月19日 8:52)