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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルート傘下で、電気自動車(EV)の生産販売を手掛けるマイン・モビリティーは、ラオスのEV市場に参入する計画を明らかにした。
19日付クルンテープ・トゥラキットによると、同国の自動車輸入会社のマニムオート・グループとこのほど、EVの共同生産で業務提携した。EV充電スタンドの開発も手掛ける計画。
マニムオートのスックサモン社長は「EV化は世界的な流れ。需要拡大が見込めることから提携を決めた」と述べた。
エナジー・アブソルートは2017年からEVの開発に取り組んできた。EVの生産販売を計画しているほか、全国で充電スタンドの設置も進めている。
(2020年3月20日 9:00)