| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
マツダは24日、新型コロナウイルスの影響で、タイなどの工場で生産を一時休止すると発表した。世界的な需要減などを考慮し、生産調整を開始する。
タイでは米フォード・モーターとの合弁会社オート・アライアンス・タイランド(AAT)の東部ラヨン県の工場で生産を休止する。30日から約10日間を予定している。
タイのほか、日本の本社工場(広島市南区)と防府工場(山口県防府市)で28日から13日間、メキシコ工場で25日から約10日間の生産休止を予定している。
新型コロナウイルスの影響による部品調達の問題や海外市場を中心とする販売停滞、今後の市場環境の不透明さを考慮し、生産調整の実施を決めた。
(2020年3月25日 9:05)