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自動車部品大手のソンブーン・アドバンス・テクノロジーは3日、中国の産業用ロボット大手、瀋陽新松機器人自動化とタイで合弁会社を設立すると発表した。
自動車や農業機械、機械の産業向けにロボット導入を支援するシステムインテグレーターの事業を展開する方針。両社が合弁事業の契約を結んだ。
合弁会社の資本金は3,000万バーツ、出資比率はソンブーンが50.0003%、瀋陽が49.9997%とする。
瀋陽は2000年設立で中国科学院の傘下企業。深セン証券取引所に上場している。産業用ロボットのほか、自動化機器・システムなども手掛けている。
(2020年4月7日 9:13)