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運輸省陸運局の集計によると、3月のバイク新車登録台数は昨年同月比12.5%減の14万6,856台だった。マイナスは5カ月連続。
主なブランド別では、首位のホンダが同13.4%減の11万6,570台。以下、ヤマハが9.9%減の2万689台、ベスパが31.6%増の2,664台、川崎が3.6%増の1,282台、スズキが43.1%減の1,163台、GPXが50.0%減の1,115台。
トップ3のシェアは、ホンダが79%、ヤマハが14%、ベスパが2%だった。
第1四半期のバイク新車登録台数は昨年同期比6.8%減の43万1,004台。首位のホンダは同7.3%減の33万9,547台、シェア79%だった。
(2020年4月16日 8:51)