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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートのソムポート最高経営責任者(CEO)は、電気自動車(EV)とバッテリーの生産を年内に開始する方針を明らかにした。
5日付バンコクポストによると、原油価格下落や新型コロナウイルスなどの逆風が吹いているが、長期的な市場成長の見通しに変わりはないとみて計画を続行する。東部チャチュンサオ県に工場を設置し、独自開発したEVを組み立て生産する。リチウムイオン電池も生産し、車両に搭載する。
EVの年産能力は1万~1万5,000台とし、来年は1万台の販売を目指す。すでにタクシー用を中心に4,562台を受注しており、来年第1四半期に納車を開始する予定。
(2020年5月7日 8:47)