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運輸省陸運局の集計によると、4月のバイク新車登録台数は昨年同月比34.5%減の7万8,959台だった。マイナスは6カ月連続。
減少率は前月の12.5%から大幅に拡大し、2カ月連続で2桁減となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で販売が落ち込んだとみられる。日本メーカーのブランドは軒並み2桁減だった。
主なブランド別では、首位のホンダが同36.8%減の5万7,959台。以下、ヤマハが28.5%減の1万4,164台、ベスパが7.9%増の1,937台、川崎が17.1%減の977台、GPXが40.5%減の976台、スズキが64.9%減の792台。
トップ3のシェアは、ホンダが73%、ヤマハが18%、ベスパが2%だった。
1~4月のバイク新車登録台数は昨年同期比12.5%減の50万9,963台。首位のホンダは同13.2%減の39万7,506台、シェア78%だった。
(2020年5月12日 8:58)