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マツダは20日、新型コロナウイルスの影響により、タイの工場で生産の一時休止を継続すると発表した。
タイでは米フォード・モーターとの合弁会社オート・アライアンス・タイランド(AAT)の東部ラヨン県の工場で生産を一時休止する。来月は12日間の休止を予定している。世界的に需要が復調の方向に向かっているが、まだ生産調整が必要な状況となっている。
来月の生産台数は今月の2倍以上となる見込み。今月は乗用車生産を3日間、ピックアップトラック生産を18日間休止している。
タイのほか、日本でも一部の工場で休止しているが、来月はすべて稼働させる。メキシコ工場も来月から稼働させる。
(2020年5月22日 8:55)