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自動車部品のサミット・オート・インダストリーズ・グループ(SAG) 傘下で車体部品製造のサミット・オート・ボディーは、工場拡張と機械導入に8億1,000万バーツを投じる計画を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、自動車の新モデル9種類向け部品の製造ラインを拡張する。うち1~2モデルは新型コロナウイルスの影響で発売時期の延期が検討されているが、その他のモデルは下半期に発売が予定されているという。
また、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い新車市場が伸び悩んでいるものの、3カ月内に正常化するとの見通しも示した。
一方、同社が年初に設定した今年の目標売上高88億バーツの達成は困難で、50%程度にとどまると予測した。
(2020年5月26日 9:04)