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国際協力銀行(JBIC)は5月29日、自動車部品メーカーの三重精機(本社・三重県桑名市)のタイ現地法人が利用する設備のリース向けに約24万3,000ドルを融資すると発表した。
三菱UFJリースの現地法人バンコク三菱UFJリースに融資する契約を結んだ。同社が三重精機(タイランド)に対し、自動車部品の生産販売に必要な設備のファイナンスリースを提供するための資金として活用される。民間金融機関との総額約35万7,000ドルの協調融資(シンジケートローン)の一部となる。
三重精機は金属製の切削加工部品などを生産しており、2011年に三重精機(タイランド)を設立。東部チョンブリ県シラチャーのピントン工業団地内に工場を構えている。
(2020年6月1日 9:03)