工業団地開発のペット・タイ・パタナーのプラサーン最高経営責任者(CEO)は、自社運営の工業団地を米ユニバーサル・スタジオの幹部が視察したことを明らかにした。国内で映画撮影所を建設する予定という。
29日付プーチャッカーンによると、ペット・タイは西部ぺチャブリ県で工業団地を運営しており、撮影所の面積を800万平方メートル以下と見込んでいる。
入居希望の企業が多く、賃料引き上げを計画していることから、ユニバーサルに対し、当初予定の来年中ではなく、年内に購入を決定するよう提案している。
また、ディズニーランドを運営する米ウォルト・ディズニーなども近く視察する予定があると明らかにした。
(2009年7月30日 8:45)