ミャンマー南部の港湾都市タボイ(ダウェイ)の大型インフラ整備事業の開始に向け、環境アセスメントが来年初頭に完了する見通しとなった。タイ企業3社が進めている。
28日付ネーションによると、すでに深海港や工業団地の建設などが環境に与える影響の調査が完了。環境保護に配慮した管理計画の策定を進めている。来年2月までに現地で公聴会が開催され、公表される見通し。
環境アセスメントを担当する3社は、チーム・グループ・オブ・カンパニーズ、パンヤ・コンサルタンツ、エンバイロメンタル・リサーチ・グループ。
同事業はタイ、ミャンマーの両国政府が協力して推進することで合意しており、来年4月の事業着手を目指している。
(2012年11月29日 22:43)