不動産仲介の米系ERAフランチャイズ(タイランド)は3日、5県の仲介業者5社を初のマスターフランチャイジーとする契約を結んだ。フランチャイズ(FC)方式で地方市場を開拓する。
4日付各紙によると、5県は中部アユタヤ、東部チョンブリ、東北部ナコンラチャシマ、南部プーケット、北部チェンマイ。マスターフランチャイジーの契約料は最大200万バーツ。他県でも契約を結び、3年以内に計70社に増やす。
地方で住宅市場が急成長しているとみて、全国をカバーできる体制を整え、新築住宅と中古住宅の仲介を増加させる狙い。特に需要が拡大している中古住宅に期待している。
(2013年7月5日 7:51)