高速道路公団(EXAT)のアイヤナット総裁は、バンコク都内西部に新たな有料道路を建設する計画を明らかにした。
8日付各紙によると、首都第1高速道路の終点ダオカノンと外環状道路の国道9号のバンクンティアンを結ぶ8.8キロを計画。建設費は約200億バーツ。年内に事業化調査を終える。
都内と南部地方を結ぶ大動脈のラマ2世通り(国道35号)の上に建設し、同通りの渋滞緩和につながると見込む。
また、ブラパウィティ高速道路(都内バンナー~東部チョンブリ県)を同県レムチャバン方面に57キロ延伸するなど3区間の建設も検討中。
残る2区間は、チャロンラット高速道路(都内ラムイントラ~アーナロン)、ウボンラタナ高速道路(中部アユタヤ県バンパイン~ノンタブリ県パクレット)に接続させる。
(2013年7月9日 7:45)