賃貸工場・倉庫開発のタイコン・インダストリアル・コネクションの子会社タイコン・ロジスティクス・パークは7月30日、物流・工業団地「バンコク・フリー・トレード・ゾーン(BFTZ)」内の土地を取得したと発表した。
金融サービス大手フィナンサの子会社プロスペクト・ディベロップメントから、中部サムットプラカーン県バンプリ郡にあるBFTZの土地28万8,000平方メートルを購入した。
「Tパーク・バンプリ2」として、まず賃貸倉庫用に15万平方メートルを開発する計画。投資額は20億バーツ。来年初頭に一部倉庫の賃貸を開始する方針で、2015年までに全域での完成を目指す。
同郡で所有する土地は、開発済みの土地を含め96万平方メートルとなった。バンコク東郊にあり、倉庫需要が大きい同郡で開発事業を拡大したい考え。
(2013年8月1日 10:52)