不動産開発大手クオリティー・ハウスのラット社長兼最高経営責任者(CEO)は1日、ホームセンター「ホームプロ」を運営するホーム・プロダクト・センターの株式売却を計画していると明らかにした。
2日付各紙によると、グループ企業の住宅開発大手ランド・アンド・ハウス(LH)の持ち株と合わせ、全株式の49.98%を売却する計画。
同社長兼CEOは、複数の海外企業と交渉中とした上で、「価格が魅力的であれば、(保有する)全株式を売却したい」と述べた。
ホーム・プロダクトの出資比率は、筆頭株主のLHが30.21%、第2位株主のクオリティー・ハウスが19.77%。1日時点の時価総額は、969億9,000万バーツだった。
(2013年8月5日 9:55)