
大手財閥TCCグループの不動産開発会社リバーサイド・マスタープランは、バンコク都内の複合商業施設「アジアティーク・ザ・リバーフロント」の第2弾となる大型施設の開発を計画している。
3日付各紙によると、チャオプラヤー川に面した同施設の対岸に位置するジャルーンナコン通り沿いの用地(3万5,200平方メートル)を取得した。20億~30億バーツを投じ、ショッピンセンターやホテル、コンドミニアムで構成する高層ビルの複合施設を開発、3年以内にオープンさせる。
アジアティークはナイトマーケットとして昨年4月にオープンした。倉庫跡を活用した施設に、雑貨、土産物、飲食店などの1,545店が入居。1日平均3万~4万人が来場し、累計売上高は30億バーツを超えた。
(2013年8月5日 9:56)