不動産開発のボナンザ・カオヤイ・グループは6日、バンコク都内でタウンハウスを開発すると発表した。東北部ナコンラチャシマ県を拠点としており、都内で初の住宅開発事業となる。
7日付各紙によると、チェーンワタナ通りソイ15で、タウンハウス「セレーノ・バイ・ボナンザ」(79戸)を開発する。価格は540万バーツから。15日に予約販売を開始する。来月に着工し、2015年初頭に完成させる予定。また、中高所得者向けの戸建て住宅も同通りで開発する。
本拠地の同県では、リゾート地のカオヤイでゴルフ場やホテルなどを備えた「ボナンザ・リゾート・カオヤイ」を経営。動物園の開業や隣接地での戸建て住宅の開発も計画している。
(2013年8月8日 9:38)