ホテル運営のオニックス・ホスピタリティー・グループは、年内に国内外で4軒のオープンを計画している。
12日付バンコクポストによると、東北部ブリラム県で「アマリ・ブリラム・ユナイテッド」(64室)を地元のプロサッカークラブのファン向けに開設する。南部サムイ島では「オゾ・チャウエン・サムイ」(208室)、海外では「オゾ・スリランカ・コロンボ」(158室)、中国のサービスアパート「シャマHeda杭州」(101室)をオープンする。
同社はホテルとサービスアパートの計33軒(計約6,000室)を運営している。国内外で事業を拡大し、2016年までに1,500室増やす方針。
(2013年8月13日 9:31)