住宅開発大手プルックサー・リアル・エステートは、中部パトゥムタニ県でプレハブ住宅用部材の3工場を建設する。投資額は25億バーツ。生産能力を7割引き上げる。
14日付各紙によると、9月までに同県ランシットで着工する。敷地面積は計17万6,000平方メートル。月産能力は床面積150平方メートルの戸建て住宅で計450戸。来年8月の稼働開始を予定している。
現在は同県ラムルッカに5工場を設置しており、月産能力は計650戸。需要が好調なため、月産能力を1,100戸に引き上げる。1億バーツを投じ、南部プーケット県にも小規模な工場を設置する。
同社が上半期に着工した開発事業は33件、下半期は45件を着工する。上半期の売上高は昨年同期比34%増の153億3,000万バーツ。今年は400億バーツを目標としている。
(2013年8月14日 9:11)