政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、上半期のバンコク首都圏の新規住宅登録数は昨年同期比7%増の5万7,300戸だった。
16日付各紙によると、コンドミニアムは同2%減の3万1,500戸にとどまったが、全体の55%を占めた。戸建てが24%、タウンハウスが12%と続いた。地域別では、都内が58%、周辺5県が42%だった。
同期の住宅の所有権移転は4%減の7万6,800戸、取引総額は1,850億バーツ。コンドは全体の38%に当たる2万8,800戸だった。
同社は、住宅市場の拡大が続いており、今年の新規住宅登録数が過去15年で最高の12万5,000戸に達すると予測している。
(2013年8月16日 9:17)