
素材最大手サイアム・セメント・グループの床タイルメーカー、ソスコ・アンド・グループ(2008)は16日、デジタル印刷を導入したと発表した。
5,000万バーツを投じ、年産能力1,000万平方メートルの設備を整えた。鮮明度や発色性など高い品質を維持しながら、費用が安く済むのが特長という。さらに、来年も5,000万バーツを投じ、生産能力を倍増する。
同社は中部サラブリ県に工場があり、年産能力は4,800平方メートル。国内販売のほか、40カ国以上に輸出している。
1~7月の売上高は昨年同期比4%増の約26億5,000万バーツ。国内シェアは約20%で3位だった。
(2013年8月19日 9:08)