建材大手のキャピタル・エンジニアリング・ネットワークは28日、金属製の大型パイプなどを製造するWJCエンタープライズを買収したと発表した。
ウティチャイ取締役ら株主3人から株式の計84.66%を約2,683万バーツで取得した。WJCはエネルギー、石油化学産業向けのパイプなどの製造を手掛けており、買収により大型設備の顧客基盤を拡大できる見込み。
WJCは2010年に設立され、東部チョンブリ県レムチャバンに工場を設置。昨年の売上高は5,460万バーツ、最終損益は1,020万バーツの赤字だった。
(2013年8月29日 9:14)