バンコク都(BMA)は21日、年内に都内3カ所で公園が完成し、オープンできる見通しを明らかにした。
首相府広報局によると、北部のバンケン区のワチャラポン通りの公園が面積5万4,400平方メートルで最 も広く、工事の進ちょく率は85%。来月にもオープンする。国内初の愛犬家向けの公園「ドッグ・パーク」も含まれる。
さらに、8月に東部ミンブリ区のスウィンタウォン通りの公園(1万1,200平方メートル)、12月に西部バンプラット区のチャランサニットウォン通りの公園(2万2,400平方メートル)もオープンする。
アジアの主要都市のうち、バンコクは住民1人当たりの緑地面積が約3平方メートルで最も少なく、都は公園の増設に取り組んでいる。
(2014年4月22日 9:06)