私立ウエスタン大学を経営するワールド・コーポレーションは12日、南部プーケット県の不動産開発会社プーケット・フューチャー・ディベロップメントを買収すると発表した。
同社の株式の80%をサウィット社長から6,000万バーツで取得する。今月中に手続きが完了する見込み。同社はコンドミニアム開発などを手掛け、ワールドは開発資金として9,000万バーツの貸し付けも予定している。
ワールドは不動産事業の拡大に力を入れており、同県での不動産事業は初となる。
今年4月にはバンコク都内の不動産開発会社キャピタル・リンク・ノース・サトーンの株式の50%を取得し、キャピタル・リンク・プロパティーと折半出資の合弁会社とする計画も発表した。
(2015年6月15日 9:13)