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プーケットマリーナ、施設拡充に50億バーツ

150622 marina.jpg 南部プーケット県でヨットハーバーを運営するロイヤル・プーケット・マリーナは17日、今後5年間で施設の拡充に50億バーツを投資すると発表した。
 現在の2倍以上の250隻を係留できるようヨットハーバーを拡張する。また、4階建てコンドミニアム「ラ・レゼルヴ」(160室)や、129室と500室のホテル2軒を開発する。子供向け遊具を集めた「チルドレンズ・ゾーン」の設置も計画している。
 同社は2005年に「ロイヤル・プーケット・マリーナ」を開業。約100隻を係留できるヨットハーバーに宿泊施設、小売店などを併設している。
 ラルバニ会長は「世界から観光客を呼び込み、プーケットの観光業を支える施設にしていきたい」と話している。

(2015年6月22日 9:08)

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