政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)が6日発表した不動産開発会社の昨年第4四半期の景況感指数(50超が好感)は54.6となり、前期比で2.4ポイント上昇した。
調査対象は上場企業32社、非上場企業136社の計168社。上場企業の指数は63.6、非上場企業の指数は45.5。いずれも前期から上昇した。
今後半年間の見通しの景況感指数も67.2に0.9ポイント上昇した。暫定政府が昨年10月に閣議決定した住宅購入者の支援策が需要回復を後押しするとの期待感や、景気が上向くとの見通しが指数の上昇につながった。
(2016年1月7日 7:15)