不動産開発大手のゴールデン・ランド・プロパティー・ディベロップメントは、バンコク都内サムヤンで大型複合施設「サムヤン・ミットタウン」を開発する。投資額は85億バーツ。
26日付クルンテープ・トゥラキットによると、グループ企業の不動産開発大手TCCランド傘下のTCCランド・アセット(タイランド)と設立した合弁会社カセムサップパクディが開発する。
ラマ4世通りとパヤタイ通りの交差点近くに建設し、敷地面積は2万2,400平方メートル。国立チュラロンコン大学から土地を30年契約で借り受けた。オフィスビルやコンドミニアム、サービスアパート、商業施設などで構成する。年内に着工し、2019年末の完成を目指す。
(2016年5月27日 7:10)