住宅建設のランディー・ホーム(タイランド)は、高齢者向け設備の開発や販売を開始したと明らかにした。
16日付プーチャッカーンによると、タイが高齢化社会に突入したとの調査結果を受け、高齢化に対応できる商品を開発する専門部署を設置した。手すりの設置などで高齢者に配慮した浴室「ランディ―・エルダー・ケア・バスルーム」を導入したほか、車いす用スロープの設置なども行う。
同社では今後、高齢化社会に対応した住宅の需要が拡大すると予測。年間300万バーツを研究開発(R&D)に投じる。
(2016年6月17日 7:23)