インターナショナルスクール経営のセント・ジョンズ・グループ傘下の不動産開発会社サラン・ディベロップメントは、バンコク都内で複合施設の開発を計画している。
24日付バンコクポストによると、同グループはウィパワディー・ランシット通りとラプラオ通りの交差点付近にあるセント・ジョンズ大学と、幼稚園から高校のセント・ジョンズ・インターナショナルスクールを郊外に移転する方針。これに伴い、同大の敷地(約8万平方メートル)の一部を使った複合施設の開発を計画している。ホテルや小売り施設、オフィスビルを開発する。
また、敷地の一部を使ったコンド「ザ・セント・レジデンシズ」の開発も計画。すでに1,500戸分を発売し、受注が好調なことから、追加で400戸分をこのほど発売した。
(2016年6月27日 7:04)