東洋エンジニアリングの現地法人TTCLは、シンガポール子会社で発電事業の持ち株会社TTCLパワー・ホールディングスをシンガポール取引所(SGX)に上場させることを計画している。
12日付ネーションなどによると、1億~2億米ドル(約35億~70億バーツ)を調達し、再生可能エネルギーによる発電事業などに活用する。日本での太陽光発電事業などを計画している。
TTCLの出資比率は現在の69.78%から最大で30%まで低下する見込み。タイより機関投資家が多いことなどから、SGXに上場させることを決めた。来年下半期の実現を目指している。
(2016年9月13日 7:29)